転職を実行に移す前に本当にそれで良いのかよく考える

子宮筋腫の開腹手術する時の病院選び

私は、子宮筋腫があるのは知っていましたが、良性の腫瘍だし自覚症状も何もないことから、つい放置していました。
気が付くと筋腫はぐんぐん成長し、かなりの大きさになってしまいました。
ある程度小さい筋腫ならば、腹腔鏡手術という体に負担が少なく、傷跡がほとんど残らず、入院もそれほどしなくてよい手術で取り除くことができます。もしお困りのことがあれば子宮筋腫 手術をご覧下さい。

 

ところが、私の場合はあまりにも成長しすぎていたので、開腹手術が必要になってしまったのです。
子宮筋腫の手術は、それほどむつかしい手術ではありません。
しかし、将来子供を産みたいと思っている人が受けるのならば、病院選びを慎重にする必要があります。
なぜなら、子宮を温存し、子供を産める状態のままの状態を保って手術するのは、手間がかかるため全摘されてしまうこともあるそうなんです。お探しにお困りであれば子宮筋腫 症状へご利用下さい。

 

私が通っていた病院では、医師不足なので他の病院を紹介すると言われましたが、担当医から子供を産みたいなら、不妊治療に力を入れている病院での開腹手術を受けた方が良いと言われました。
不妊治療に力を入れているところなら、子供を産む機能を残したままでいることを第一に考えてくれるんだそうです。
そこで、何か所かの不妊治療に力を入れている病院を教えてもらい、自分でインターネットで病院の評判を調べて、納得した病院で治療しました。
その病院でも、場合によっては子宮全摘になることもあるという説明をされました。
しかし、「当院では、過去に一度も子宮筋腫で全摘したことはないので、安心して下さいね。」という医師からの心強い言葉をいただき、安心して臨むことができました。
とても腕の良い先生が手術してくれて、術後の経過もよく、安心しました。